加茂川漁業協同組合 ◆ Kamogawa Fisheries Cooperative Association

平成23年6月12日 (日) 午後1時30分 組合事務所 2階にて正組合員270名本人出席86名委任状120名計206名の出席者にて開催され、石川議長のもと、9 議案が提出され原案通り承認されました。特異事項として ( a 河川の堆積土砂の除去について県に要請 B 施設費の予算超過は屋根塗装、エアコン設置など c 渇水状態で網をいれるとアユがいなくなる、このことは次年度に反映させ検討する。D カワウ被害については県内水面連合会と連携して被害の減少に努めるなど) 意見や返答をしました。今回は役員の改選期で理事9名監事3名の候補者が承認されました。 ※ (議事録の詳細については組合員であれば組合事務所にて閲覧できます)


006003国庫補助事業(緊急広域カワウ対策事業)の認可を受け鳥獣の保護及び狩獣の適正化に関する法律の規定に基とずき、銃器によるカワウの集中的狩獣により駆除を行っています。( H14年7月14日法律第88号)カワウについては全国的に多発し、被害も甚大で苦慮しています。  当組合においてもH21年まではカワウによる被害は問題視されませんでしたが、昨年より組合事務所前・工水取水口等各所に出没し、今年に入り数も増し駆除することにしました。現在までに猟師により6羽駆除されました。親鳥が1日にアユを(300g~500g)捕食すると言われています。単純に計算しても1ヶ月で(6×0.4×30=72)  72キロと大変な数になります。組合としても引き続いて駆除を行っていきたいと考えています。